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RC-Zへの道
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それからは、 |
| O氏の話では、 ●【アスカホーム】に営業所をかまえる【永友守人建築設計事務所】 ●RC-Zの構造計算をする札幌の【デザインセンター】 ●確認申請を受け付ける【お役所】 との 「三つ巴で作成していますから」と言うことでした。 |
| “三つ巴ですか、頼もしいwa” |
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暑さも一段落の9月となり、構造計算を【デザインセンター】に依頼する運びとなりました。 |
| 「構造計算に二ヶ月弱、確認申請に一ヶ月、うまくいけば年内に着工とできるかも」なんて聞かされて…ムフフフ |
| “早く、穏便に寝られる場所が欲しい!” |
| しかし、待つ身のつらさ。いつかいつかの思いに【トステムショールーム東京】に何度か足を運んじゃいました。足を運んでも仕様は既に決まってるのにね(^^ゞ |
| 【トステムショールーム東京】には、壁材・床材・扉他たくさん陳列されていますが、一番感動したのが1Fにあるレストラン【すえひろ】のハンバーグランチ。(*^_^*)けっこうオススメ |
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で、待てど暮らせど、構造計算が出来上がる知らせがこない。たま〜にO氏に問い合わせをしてみるものの |
| 「一生懸命やってますから…」 |
| “……(-_-)……” |
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そして11月も半ば
「(^o^ 9"--- モシモ〜シ、出来上がりましたよ〜」 |
| “これで、確認申請の手続きができるのか”と思ったら、今度は地盤改良の計算がいるんだって…まだまだ長いのね(-_-;) |
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12月も末になり
「(^o^ 9"--- モシモ〜シ、地盤の計算出来上がりました」 「これでお役所に出すんですね」 「今役所に行っても、邪険にされるから、来年早々に手配しま〜す」 |
| “ン〜、マイホームは忍耐だ” |
| と言うわけで、年明け早々に提出をしてもらったわけですが、これは〔受付〕というだけで、〔受理〕の前段階なのでした。いつ〔受理〕になるのかはお役所次第。あとはひたすら待つだけです。 |
| 話によると、【姉歯(あねは)建築設計事務所による構造計算書の偽造】が起こる以前は、事は簡単に進んだそうですが、事件後からはやたら手続きが大変だそうで、一年前などは〔受付〕から〔受理〕まで半年もかかっていたそうです。これも建設業界を不況に悩ませた一つの理由だそうです。 |
| 建てる準備や人員があってもなかなか活動できないんですね。まー“施主を偽造から守ってくれるための法律”と言われればそれはありがたいことなんですけど。 |
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しかし、今後起こる出来事にはもっと大切な法律が必要だと思うのです
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| そんな状況から、梨の礫(つぶて)と時間とともに、猿どもがW受験(大学・高校)を準備する春を迎えることとなったのです。 |
| “おまえたちは、このままみかん箱で勉強するほうが身分相応だ…(^^;)” |